

|
|

衆議院総選挙が終わりました。 結果は、私が所属する、自由民主党の惨敗に終わりました。
そして、わたくし、小島敏文も、負けました。
誰も最初から負けるつもりで戦う訳ではなく、もちろん、勝利を信じて選挙に臨みました。 しかし、国政選挙の厳しさ、大きさ、広さを、候補者になって改めて、痛感しました。
衆議院選挙という国政選挙に挑戦するにあたり、自分は小さかったように思います。
最初にぶち当たったのは、まず、小島敏文を皆さんに知って頂くことの大変さでした。 県議会で何十年も活動してきたとはいえ、いざ国政に立つに当たって、自分の知名度は低かった。 まず、その壁から始まった訳ですから、自分のやる気や、熱意だけがあっても、そこから先になかなか行かないのです。どうにもならない。 出馬のスタートが遅かったことも、マイナス要素の一つでした。
また何よりも、自由民主党への逆風はすさまじかったです。 ただし、自分のスローガンでもある、「変えにゃぁ、いけん」は、多くの有権者の皆さんの共感を得ることが出来ました。 なんせ、地盤、看板、カバンもない、ゼロからのスタートの自分です。 「変えにゃ、いけん」という私の訴えへの期待感の手応えは確かにありました。
今回は、負けました。 でも、次の来るべき時に備え、今回の反省点や改善点をクリアして、再挑戦、いや、リベンジを果たしたいと思います。
「自分が信じる道を、地道に一生懸命頑張れば、報われる。」 これは、奇しくも、敵である民主党候補者達を見て感じたことです。 前回の小選挙区で、負けたものの、今回勝利した候補者の面々の共通点は、「誠実で、地道な政治活動」だと思います。
私は、自分の母体である自由民主党の政策は決して間違っていないと思います。 だから、これからの小島敏文は、自由民主党の旗下で、誠実に、一生懸命頑張る所存です。
そして、今回、国民の皆様から頂いた自民党へのご批判を謙虚に受け止め、国会議員や党員の仲間とともに、よりよい党作り、国政の構築に邁進して参りたいと存じます。
今回の選挙は終わりましたが、この敗北は、私にとってのスタートでもあります。 どうか、今後とも小島敏文をよろしくお願いいたします。
| *********************************************************** |
| 広島県第6選挙区選挙結果 |
|
当選 |
亀井 静香 |
72歳 |
国民新党 |
137287票 |
|
|
小島 敏文 |
58歳 |
自由民主党 |
69808票 |
|
|
花岡 多美世 |
52歳 |
共産党 |
17383票 |
|
|
胡本 協子 |
58歳 |
諸派 |
3689票 |
| *********************************************************** |
|
|
|